ハワイ旅行で、ハワイの「名物グルメ」を楽しみたい方も多いのではないでしょうか。
ハワイ名物の1つとして人気が高く、元々は日本のソウルフードである肉料理をご存じですか?
それが「カツ」。
カラッと揚げた衣と、ジューシーなお肉の旨味がやみつきになる美味しさ。
ハワイでは豚肉や鶏肉だけでなく、アヒ(マグロ)やスパム(ハム)を使ったカツなども人気ですよ!
色んなお店のカツを食べ比べてみてくださいね。
今回は、カツの味や使われている具材などの基本情報から人気の理由まで解説。
ハワイ旅行で食事をする際の参考にしてくださいね。
ハワイで人気の名物グルメ「カツ」とは
肉肉しく食べ応え満点で、ハワイでも人気が高いカツ。
衣で包んだお肉を油でカラッと揚げた肉料理です。
サクサクの衣の食感とお肉のジューシーさがやみつきになりますが、ヘルシーとは言えないので食べ過ぎには注意してくださいね!
一品でボリューム満点です。
ここでは、カツに使われている食材や人気の理由などを見ていきましょう!
カツに使われる主な食材2つ
カツに使われる主な食材の1つは、お肉。
使われるお肉の種類は様々で、豚肉・鶏肉・牛肉・ランチョンミート(ひき肉の加工品)など…
さらに、アヒ(マグロ)が使われることもありますよ!
2つ目は、衣。
お肉を包む衣は、小麦粉・卵・パン粉 から作られるのが基本。
お店によって衣の種類が違ったりもしますよ。
ハワイでカツが人気な2つの理由
ハワイでカツが人気な理由の1つは、ハワイの食文化に合っていること。
カツ(とんかつ)は元々は日本のソウルフードであり、ご飯の上に乗せて「カツ丼」として食べられることも多いグルメ。
ハワイにもご飯の上にハンバーグと目玉焼きが乗った「ロコモコ」がローカルフードとしてあり、ご飯と相性のいいフードには親しみがあります!
日本人が広めたカツですが、ハワイでも自然と受け入れられていきましたよ。
2つ目は、ボリューミーな肉料理であること。
ステーキも日常的に食べたりなど、アメリカらしく肉食文化の強いハワイ。
肉肉しいカツは、肉料理をよく食べるハワイの人々の好みに合っていると言えるでしょう。
カツはどんな味なのか
ハワイのカツは、使われる肉の種類が豊富。
豚肉・牛肉・鶏肉・スパム(ハム)・アヒ(マグロ)など…
それぞれ味が変わってきます。
サクサクの衣とジューシーなお肉の味わいがやみつき!
ハワイらしいスパムカツ(ハムカツ)などは、スパム独特の風味に、揚げることで香ばしさがプラスされますよ。