ハワイの名物グルメ

ハワイ名物グルメ「ラウラウ」の魅力|味・具材・人気の理由などを解説

 

ハワイ旅行で、ハワイの「名物グルメ」を楽しみたい方も多いのではないでしょうか。

ハワイ名物の1つとして人気が高く、家庭料理としても親しまれるグルメをご存じですか?

それが「ラウラウ」。

 

お肉やお魚を2種類の葉っぱで包み、蒸して作るシンプルな料理です。

ホロホロとしたお肉やお魚の食感とスモーキーで癖になる味わいが特徴的!

ハワイの伝統的な料理として、お祝い事や宴会でもよく食べられていますよ。

 

今回は、ラウラウの味や使われている具材などの基本情報、なぜ人気なのかなどを解説。

ハワイ旅行で食事をする際の参考にしてくださいね。

 

 

ハワイで人気の名物グルメ「ラウラウ」とは

ハワイの伝統的な料理であり、家庭料理としても親しまれている「ラウラウ」。

お肉やお魚を2種類の葉っぱで包み、蒸して作ります。

 

味付けはハワイアンソルト(塩)のみとシンプルですが、塩分や脂肪分の摂り過ぎには要注意!

サーモンやポイ(タロイモを蒸してペースト状にした主食)、サラダと一緒に食べるのがおすすめです。

ここでは、ラウラウに使われている食材や人気の理由などを見ていきましょう。

 

ラウラウに使われる主な食材3つ

ラウラウは、お肉やお魚を葉っぱで包んで蒸し焼きにした料理。

ラウラウに使われる主な食材の1つは、「お肉」や「お魚」。

 

お肉の場合には豚肉か鶏肉が使われることが多く、豚肉なら脂身の多い肩ロースがおすすめ。

お魚の場合には脂がのった銀鱈(ぎんだら)が使われることが多いですよ。

 

2つ目の食材は、お肉やお魚を包むための「葉っぱ」。

ラウラウには2種類の葉っぱを用意する必要があります。

 

1つは調理用具として使う、ティーリーフ(Kī)。

もう1つは食べるための、タロの葉(Lūʻau)。

 

タロの葉(Lūʻau)にお肉やお魚を包んで、さらに上からティーリーフ(Kī)で包んで蒸します。

ティーリーフ(Kī)は食べず、タロの葉(Lūʻau)とお肉・お魚は食べることができますよ。

 

3つ目の食材は、「ハワイアンソルト(塩)」。

ラウラウの味付けは、このハワイアンソルト(塩)のみでされます。

 

ちなみに、ベジタリアンの方は別の食材を包むこともあります。

さつまいも、ニンジンなどの野菜が多いです。

 

ラウラウが人気である2つの理由

ラウラウが人気である理由の1つは、癖になる独特の風味と食感。

2種類の葉っぱに包んでじっくりと蒸したラウラウは、口の中で崩れるようなホクホクした食感。

 

そこに、塩のみのシンプルな味わいと、葉っぱのスモーキーさと独特な風味を感じます。

最初は苦手だと感じる方も多いかもしれませんが、食べ進めていくうちにその独特な風味が癖になってきますよ!

 

2つ目の理由は、ハワイの文化を体験できる伝統的な料理であること。

ハワイアンにとって大切な料理であるラウラウは、ハワイのお祝い事や宴会には欠かせない料理。

ハワイの家庭料理を味わってみてくださいね。

 

ラウラウはどんな味なのか

ラウラウは、ハワイアンソルト(塩)と お肉・お魚の旨味が合わさったシンプルな味。

お肉やお魚の旨味が葉っぱに染み込んで、タロの葉までとても美味しく食べることができます。

 

タロの葉は、食感や味わいがほうれん草に似ていますよ。

しっかり蒸すことでホロホロとしたお肉・お魚の食感も楽しく、葉っぱのスモーキーさも癖になる一品です。

 

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