ハワイ旅行で、ハワイの「名物グルメ」を楽しみたい方も多いのではないでしょうか。
ハワイ名物の1つとして人気が高く、おやつやお土産として地元民にも親しまれているお菓子をご存じですか?
それが「マラサダ」。
マラサダは、砂糖やシナモンをまぶした揚げドーナツの一種。
外はカリッと、中はふわふわの食感が癖になります。
近年は様々なトッピングのマラサダが登場しており、食べ比べるのも楽しいですよ!
今回は、マラサダの味や使われている具材などの基本情報から人気の理由まで解説。
ハワイ旅行で食事をする際の参考にしてくださいね。
ハワイで人気の名物グルメ「マラサダ」とは
ハワイでは、おやつとして、ちょっとしたお土産として持っていくお菓子としても大人気のマラサダ。
揚げた生地に砂糖やシナモンをまぶした、シンブルなお菓子です。
素朴で飽きのこない味は、いくらでも食べられてしまいそう。
しかし、マラサダ1つで200kcalほどあるので食べ過ぎには注意してくださいね!
ここでは、マラサダに使われている食材や人気の理由など見ていきましょう。
マラサダに使われる主な食材2種類
マラサダに使われる主な食材は、大きく分けて2種類。
生地に使われる「小麦粉」「卵」「牛乳」「砂糖」「バター」「パン酵母(イースト菌)」。
そして、トッピングに使われる「粉砂糖」や「シナモン」です。
生地に使う材料を混ぜ合わせて、発酵させて生地を膨らませた後に、油でカラッと揚げます。
その後トッピングをしますが、粉砂糖やシナモンをまぶすのが一般的。
最近では、「チョコレート」や「生クリーム」「カスタード」をマラサダの中に詰めた物もあるようです。
マラサダが人気である3つの理由
マラサダが人気である理由の1つは「食感の楽しさ」。
マラサダは揚げたてを食べるのが一番美味しい!
外側はカリッと、中はフワフワの食感の違いがたまりません。
一度食べ始めたらハマってしまう独特の食感ですよ。
人気の理由2つ目は「バリエーションの多さ」。
最も定番のトッピングは砂糖・シナモンを使った物ですが、近年は様々なトッピングのマラサダが出てきています!
生地の中に、チョコレート・カスタードクリーム・リリコイ(パッションフルーツ)味のクリームなどを詰めた物。
生地の外側に、ココアシュガー・抹茶シュガーなどをまぶした物。
お店によって生地の味や作り方、トッピングが異なりますので、食べ比べてみるのがおすすめですよ!
人気の理由3つ目は「手軽に食べられる」こと。
マラサダは、手軽に食べられるお菓子として地元民からも親しまれています。
ホームパーティーなどに持っていくお土産としても定番ですよ。
マラサダはどんな味なのか
基本的なマラサダは、生地に砂糖やシナモンがまぶされたシンプルなもの。
生地の優しい甘さと、砂糖やシナモンの風味が楽しめます。
外はカリッと中はふわふわの食感がたまらなく、いくらでも食べられてしまいます。
近年は、様々な味のマラサダが登場!
生地に穴をあけて中にクリームを詰めた物や、生地にフレーバーが練りこまれた物など…
ハワイアンの主食である「カロ(タロイモ)」を生地に練りこんだ、紫色のマラサダも人気がありますよ。