人の立ち入れるハワイの島の中で最も人口が少なく、静かで手つかずの美しい自然が残ることから「ハワイ最後の楽園」とも呼ばれるラナイ島。
ラナイ島唯一の町の中心に位置する、生い茂るパインツリーが目印の公園をご存じですか?
それが、ハワイ ラナイ島セントラル・ラナイにある「ドール・パーク(Dole Park)」。
ラナイ島の玄関口である ラナイ・シティ から車/レンタカーで約10分と気軽に行ける場所にあるのも魅力的です。
パイナップルの栽培が盛んだったことから、かつては「パイナップル・アイランド」とも呼ばれていたラナイ島。
現在も 毎年7月4日の独立記念日の前後の週末には「ラナイ・パイナップル・フェスティバル」が開催!
音楽ステージやフラダンスで会場を盛り上げながら、楽しく島の歴史を振り返る時間を過ごすことができますよ。
今回は、そんな「ドール・パーク」への行き方を詳しくご紹介!
ハワイ旅行で「ドール・パーク」へ行くことを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
Contents
ドール・パークへの行き方4通り
バスで行く場合(運行なし)
オアフ島を走る公共バス「ザ・バス(TheBus)」など、利用料金の安さと充実した路線網から オアフ島民の 生活の足 として重宝されている移動手段。
残念ながら、ラナイ島には公共交通機関がなく、路線バスの運行は行っていません。
ラナイ島を観光する際は別の移動手段をご利用ください。
車/レンタカーで行く場合
公共交通機関の運行がないラナイ島。
ラナイ島観光の主な移動手段として利用される車/レンタカーは、移動時の自由度が高いのが魅力!
ドール・パーク はラナイ島の中心地である ラナイ・シティ 内に位置しているため、今回は ラナイ空港 からの行き方をご紹介します!
ラナイ島の玄関口である ラナイ空港 から ドール・パーク へは、車/レンタカーを利用して向かうことができます。
移動距離は約6.5㎞、所要時間は約10分です。
ラナイ空港 から ドール・パーク へ向かう場合の、道順の一例をご紹介。
ラナイ空港から続く ラナイ・エアポート・ロード(Lanai Airport Rd)を北上します。
突き当りを右折して カウマラパウ・ハイウェイ(HI-440/Kaumalapau Hwy)に入ります。
道なりに東方面へ進み、440号線 マネレ大通り(マネレ・ロード / Manele Rd)との交差地点を越えます。
そこから1つ目の道を左折して、ラナイ・シティの大通りである フレイザー通り(フレイザー・アベニュー / Fraser Ave)に入ります。
道なりに進んで行くと、右手に目的地 ドール・パーク が見えてきます!
公園手前の道を右折して 8thストリート(8th St)に入り、公園中心を通る道へ左折すると、公園内に入りやすいですよ。
到着後、ドール・パーク には 無料駐車場 があり利用することができます。
公園の周りにはレストランやカフェ、ショップ、映画館なども集まっているので駐車場には困らなそうです♪
トロリーで行く場合(運行なし)
オアフ島で主要な移動手段の1つである「トロリーバス」。
ワイキキやホノルル市内の観光スポットを巡回している私鉄のバスのことです。
残念ながら、ラナイ島ではトロリーの運行は行っていません。
ラナイ島を観光する際は別の移動手段をご利用ください。
オプショナルツアーで行く場合
ハワイ観光で、オプショナルツアーに参加するのもおすすめです。
ハワイでの車の運転やバスの乗り方に慣れていなくて不安…という方は、この方法が一番安心でしょう。
他の観光スポットも一緒に巡るツアーであれば、効率よくハワイ観光ができるのも魅力的!
残念ながら、2025年1月時点で ドール・パーク が目的地に含まれているツアーを見つけることはできませんでした。
しかし、「完全貸し切りのチャーターツアー」を利用すれば、出発時間や目的地が自由に決められるので ドール・パーク を目的地に含めたツアーを楽しむことも可能ですよ!
ドール・パークの緑に囲まれて豊かな時間を過ごそう!まとめ
「ハワイ ドール・パークの行き方|大量のパインツリーに囲まれた芝生公園!」をお伝えしましたが、いかがでしたか?
ドール・パークは、ラナイ島の中心地である ラナイ・シティ の中にあり、気軽に立ち寄りやすいのも魅力的!
ラナイ島の玄関口である ラナイ空港 から車/レンタカーで約10分、往復の移動時間で考えると約20分。
オプショナルツアーに参加すれば、ハワイに慣れていない方でももっと楽に移動ができますよ。
公園内には子供用の遊具もあり、家族連れでのピクニックにもピッタリ!
ラナイ・シティ内の建物はこの公園を中心に建てられているので、他のお店へ行ったついでに立ち寄るというのもおすすめです。
ハワイの魅力は海だけではありません!
ドール・パークを訪れて、町のシンボルとなる公園でのゆったりとした時間を楽しんでくださいね。